巨大な蜘蛛を召喚し、その蜘蛛が放つ小さな蜘蛛の群れが対象を絡め取って身動きを封じる。
召喚の術:キョウダイグモは、キドマルが使用する巨大な蜘蛛を召喚する術である。出現後、蜘蛛は素早く卵嚢を放出でき、その中には小さな犬ほどの大きさ、あるいはそれ以下の小さな蜘蛛が多数入っている。キドマルがその嚢を切り裂くと、子蜘蛛が敵に降りかかり、蜘蛛の糸で敵を絡め取り、敵を地面に貼り付け、徐々に動きを縛っていき、やがて獲物は完全に繭に包まれる。蜘蛛自体は攻撃を受けると爆発し、蜘蛛の糸をまき散らして敵の動きを封じ、キドマルの次の攻撃に晒す。
ページ作成者: Dushnerd