指でチャクラを用いて表面に文字や模様を描くこと。
指の彫刻捺印法 — 封印術の技術で、使用者は指にチャクラを集中させ、そこから発せられる熱によって表面に任意の文字や模様を刻み込む。その際には非常に精密なチャクラの制御が求められ、ほんの僅かな誤りでも刻印を損ねてしまう。術が生きた存在に施された場合、対象は軽い不快感を覚え、皮膚には痕跡が残り、それはおそらく生涯にわたって残り続けるとされる。
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