キドマルは粘着性のクモの巣を放ち、目標を貼り付けて必要な方向へ投げ飛ばす。
蜘蛛の粘着唾液は、鬼童丸が使用する秘伝忍術である。彼は口から目標に向かって広範囲にわたる蜘蛛の糸の流れを吐き出す。「縄」は蜘蛛の糸の多層構造でできているため、非常に粘着性が高い。鬼童丸は縄に注ぎ込むチャクラの量を変えることで、粘着性を強めたり弱めたりすることができる。縄は接触した点で目標にしっかりと貼り付き、その後鬼童丸は目標を様々な方向に投げ飛ばし、周囲の環境に叩きつけることができる。また、縄そのものを鞭として使用し、直接的なダメージを与えることもできる。
ページ作成者: Dushnerd