デイダラは、破裂時に犠牲者が吸い込む微細な爆弾を放出する人形を創り出す。合図とともに爆発し、細胞レベルで体を破壊する。
C4 - 写輪眼とその幻術に対抗するためにデイダラが特別に作った爆発粘土の技である。基本形態では、彼は自分の口を使って、自分の姿を模した巨大な人形を作り出す。この人形が裂かれると、微小な爆弾の雲が空中に放出される。それを吸い込んだ者は、爆弾を血流に取り込んでしまう。デイダラの命令により、微爆弾は起爆し、犠牲者の体は細胞レベルで破壊され、文字通り粉々に崩れ去る。
大野木に対してデイダラは別の方法を用いた。掌にある口を使って、同じ原理で作用する、自分を模した小さな粘土像を捏ね上げたのである。
ページ作成者: Dushnerd