C2は、デイダラが両手の掌にある口を使う特殊な技の一つである。粘土から大きな飛行ドラゴンが作られ、その背中に乗ってデイダラは安全に移動する。ドラゴンは口から小さな粘土の造形物を吐き出すことができ、それはドラゴン自身を縮小したような姿をしているが、それでも普通の人間よりは大きい。これらの造形物は誘導ミサイルのように振る舞い、それぞれが目標を追跡し、衝突すると爆発する。爆発の威力はサイズに依存する。ミサイルの作成には本体のドラゴンの粘土、主に尾の部分が使われるため、その数には限りがある。ミサイルを強化したい場合、デイダラはより多くの粘土を込め、サイズと爆発力を増大させる。
ドラゴンはまた地雷を作り出すこともできる。それは小さな球形の生物で、デイダラはそれを地中に隠す。モグラ隠れの術を用いて、彼は敵に気づかれないよう配置し、敵を限られた空間で戦わせる。地雷とミサイルを組み合わせれば、敵の動きを大きく制限し、爆発を避けられなくすることができる。