封印術 - 基本的な封印術であり、様々な物体や完成した忍術までも巻物(時には小さな紙片)に封印することを可能にする。内部に保管されたものは損傷を受けることなく保存され、巻物を開いたり、チャクラで起動したり、封印時に設定した条件が満たされたりすると即座に解放される。この術を用いれば、武器や物資、あるいは自然から直接採取した属性物体(例えば水など)を事前に備蓄しておき、戦闘中にチャクラを消費せずに使用することができる。例えば干柿鬼鮫は、鮫を巻物に水牢の術と共に封印しており、その巻物を読もうとした者は即座に罠にかかるようになっていた。天天は封印術を自身の戦闘スタイルの基盤とし、巻物に武器庫全体を保管し、それを敵に向けて無数の投射物の雨として降り注いだ。