水晶玉を通して、その者のチャクラを知ることで、どんな人物でも、どんな距離からでも、障害物を越えて観察する。
望遠鏡の術は、使用者が水晶玉を覗き込むことで、チャクラのシグネチャーを知っている任意の人物が現在何をしているのかを見ることができる忍術である。観察は距離や障害物に関係なく、どの地点からでも行うことができ、この術は情報収集に優れた手段となる。三代目火影はこの術を使って木ノ葉の住民を見守り、村の秩序を維持していた。
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