棘付き人間弾丸の戦車(スパイク・ヒューマン・ボンバー・タンク)——秋道一族の秘伝技「人間弾丸の戦車」の強化版。使用者は自身の体に苦無を取り付けた縄を巻き付け、その後、倍化の術を発動して、通常の球体の体当たりを実行する。苦無が外側に突き出して棘の役割を果たし、回転を強化し、攻撃を著しく破壊的なものにする。戦闘において、秋道チョウジは後に苦無付きの縄をやめ、自分の髪を急速に伸ばし、それを体に巻き付けて非常に硬く鋭くするようになった。髪ははるかに多くの棘を生み出し、苦無を巻き付けるよりも準備に必要な時間が少ない。