手裏剣を内包できる誘導火球の斉射。各閃光は個別に誘導され、回避を極めて困難にする。
火遁・仙人の火焔の術 - 使用者が空中に小さな火球の斉射を吐き出す忍術。一見すると一つの大きな塊のように見えるが、その後数十の個別の火の舌に分裂する。それぞれの火の舌は術者のチャクラによって操られ、個別に目標へ誘導することが可能であり、回避を極めて困難にする。火焔の中に手裏剣を隠すこともでき、これは命中時の破壊効果を高めるだけでなく、火の動きによって手裏剣自体の軌道を制御することを可能にする。また、火球を順次発射することもできる。
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