巨大な木の龍を生成し、目標のチャクラを拘束、攻撃、吸収する
木遁・木龍の術は、巨大な木の龍を生み出す忍術である。これは目標の拘束にも、攻撃にも用いられる。龍の外見は異なり得る。ある形態では短い象の鼻のような鼻を持ち、別の形態ではそれが存在しない。龍は敵に噛みついてエネルギーを吸い出しながら相手のチャクラを吸収することができ、徐々に犠牲者は術を使えなくなっていく。この術の弱点は、頭部を破壊されると龍がチャクラを吸収する能力を失うことである。ナルトとクラマは瞬身の術と尾獣玉の組み合わせで頭部を破壊し、マダラは須佐能乎でチャクラの吸収を防いだ。
ページ作成者: Dushnerd