触れることで味方に自身の感覚知覚を伝達する
感覚伝達 - 山中一族の秘伝忍術。使用者は他人に触れ、その瞬間に自身が感覚を通じて知覚しているものを相手の意識に伝える。受け手は発信源と同じものを見たり、聞いたり、感じたりする。その後、この知覚はさらに伝えることができ、受け手が物理的につながっている相手や、例えばその影を通じて伝えることも可能だ。この術は味方同士の偵察情報の迅速な交換に用いられる。
ページ作成者: Dushnerd