岩隠れの禁術は、岩隠れの里で代々受け継がれてきた無名の禁術である。それはチャクラを様々な物質に練り込むことを可能にし、その後その物体は形を変え、命を宿し、遠くから操作することができる。使用者の命令により、そのような物体の大きさは、ほとんど見えないほど小さなものから巨大なものまで変化する。チャクラを注ぎ込んだ後、その物体は別の術の源となることができる。
デイダラは究極の芸術を求めてこの術を奪い、自身の血継限界である爆遁と組み合わせた。こうして彼は爆遁のチャクラを粘土に込めることを覚え、自身の代名詞となる起爆粘土を作り出した。