仙人芸術・明神門 — 千手柱間が仙人モードで用いる封印術。使用者は空中に複数の巨大な赤い鳥居を生み出し、それらが上から落下して対象を地面に押し付ける。門の大きさと形は特定の敵に合わせて調整される。束縛の力は絶対的であり、対象は指一本すら動かせず、抵抗しようという意志も抑え込まれ、完全に従順になる。柱間は門を重ねて配置することで拘束を強化できる。
派生技として、十の印は複数の対象を同時に拘束するための十個の鳥居を生み出す。頭の印は対象の首を押し付けて頭を動けなくする大きな門を一つ生み出すもので、対象が抵抗できないよう自然エネルギーが込められている。この術は十尾とその人柱力を抑え込むために用いられたが、十尾の力を掌握したうちはオビトが門を突き破ることに成功した。