腕部を切り離してロケットクラスターを露出。集中砲火または自動追尾ミサイルの発射が可能。
火の矢の弾頭は、長門がアスラの道を通じて使用する術である。アスラの道の体の構造を変える能力により、長門は自身の手首を切り離し、その内部に一連のミサイルを露出させる。手首が腕から離れるほど、同時に発射できるミサイルの数が増える。ミサイルは広範囲を攻撃するために用いられるほか、単一の目標を追跡する自動追尾弾としても使われる。深刻な損傷を受けても、アスラの道は体内からミサイルを発射し続けることができ、ペインがチョウジを殺そうとした際にもそのようなことが起こった。
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