七人衆の復活した女狩人で、双刀・牙を装備。霧の中で部隊をなぎ倒し、沼に倒れ、敬意を込めて自らの刀をオモイに託した。
穢土転生によって蘇ったアメユリは、その獰猛で遊び心のある性格を保っていた。彼女は相変わらず戦闘と獲物の追跡を楽しみ、手ごわい敵を自らの「餌」と見なしていた。彼女の残忍さには限りがなく、容赦なく部隊全体を殲滅した。戦闘中は熱中して敵と戯れていた。それでもなお、彼女は力と勇気を評価することを知っていた。彼女から逃げずに戦いを挑んだ者たちには敬意を払った。彼女はオモイの技量を認め、自らの刀を彼に贈るだけの分別を持っていた。たとえ操り人形であっても、彼女は自身の個性と嗜好を失ってはいなかった。
この不死の肉体は疲労というものを一切知らず、いかなるダメージを受けても瞬時にして再生する能力を有している。彼女は何度も何度も攻撃を受け、打ち倒されようとも戦い続けることが可能であり、受けた損傷の程度や種類に一切関係なく、完全に回復してしまうのである。彼女を無力化するための唯一の方法は、魂そのものを完全に封印することであり、その封印処置は第三師団によって実行されたのである。
ページ作成者: Dushnerd